ふいに見られてしまう時に、脱毛が頭をよぎります

夏は比較的こまめに脇の毛を処理している私ですが、
冬の間は本当に一度か二度処理するだけです。

女としてどうなのかなと思いますが、面倒くささが勝ってしまい今日はいいやと先延ばしにしてしまいます。

しかし去年の年末に、処理しておけば良かったと思うことがありました。

私が病気で病院に運ばれ、緊急手術を行うことになったのです。

殆ど意識の無いまま運ばれ、色々な検査をしすぐに手術を、
ということになったので最中のことは殆ど覚えてはいないのですが、翌日のことです。

麻酔が覚めふと服を見ると、病院の服に着替えさせてもらっていました。

私がまず思ったのは、脇の毛の処理していない!ということでした。

おそらく着替えさせてくれたのは看護師さんたちでもしかしたら何も思わなかったかもしれませんが、少しでも「あ、この人脇の処理全然してないね」と思われてしまったら恥ずかしくてたまりません。

そのことを思うたびに処理しておけば良かった!と思い、
こんなことが二度とないようにこの患者さん脇きれいねと思ってもらえるようになりたいので、地元にある脱毛 鹿児島を検索してしまいます。

夏でも冬でもためらいなく腕を上げることができるような脇を手に入れたいです。

太った昔の私が結婚できたので諦めないでください。

周りにいる若い子たちはみんな私より美意識が高い。

私はというと、当時付き合ってた時に女子力がないと彼氏(今の夫)に言われるほどに美意識がありませんでした。

食べることは大好きで運動は嫌い。それでいて当時は結婚したいと心から思っていました。

他のママ友さんは基本細い人ばっかりなのに私は当時ぽっちゃり体型。悪く言えばデブでした。

結婚願望が強かった私はお相手を探すのに必死でした。でも、肥満体型だった私は誰からも相手にはされなかった。

それどころか話の輪にさえ入れてはもらえませんでした。

まさにアウトオブ眼中ってやつです。泣けます。笑えません。

必死でダイエットをしたこともありました。

数キロ落ちたら満足してリバウンドして、危機感を覚えてまたダイエットを始めてそしてリバウンドする。

私の意志の弱さには涙が出ますね、自業自得ですが。

結婚だけは諦めたくなくて、とにかく色んなことをしましたよ。

デブ ぽっちゃり 結婚なんていうサイトも毎日みてはいい人を見つけたら連絡を取ってみる。

相手は基本おデブちゃんが好きだからそこは気にしてませんけど、やっぱり体型は気になってました。

人には許容範囲っていうものがあるので私がその許容範囲内かどうかも正直微妙なところ。

嘘偽りなくスリーサイズは記入してるのでそれを相手も確認してくれてるはず。

問題はないはずなのに変な緊張をしちゃいますよね。

私は5人目に合った方とめでたく結婚できましたし、今ではしっかりダイエットも成功させ細くてキレイな体になりましたよ。

ある意味よかったですけど、今くらい細かったらもっと簡単だったのではないかと今でも思うことがあります。

いや、でもいいんです。

今、私幸せですから。

今の生活も体も満足です。

奨学金という借金を、払い終えるまでの日記

大学に進学することを決めた時、シングルマザーの我が家では当然のことながらその学費を捻出することは出来ませんでした。先生から奨学金制度があるという話を受けて、当たり前のように手続きをして奨学金を借りて大学に進学することになりました。

奨学金という名前からイコール借金というイメージは一切ありませんでしたので、あまり深く考えずに申し込みをしてしまいました。大学に通っている間はその奨学金から学費が支払われて、通学に必要なお金はアルバイトをして捻出していました。月曜から金曜は学校、土日祝日はアルバイトでしたので、遊ぶ時間もほとんどなかったように思います。とても忙しいのにいつも金欠で、学生の間は貯金をするまでの余裕はありませんでした。あの頃の忙しい生活を今やれと言われても、正直無理です。

そして社会人になって10月頃から奨学金の返済がスタートしました。返済をすることで、今後自分より若い人たちが奨学金を借りることが出来ると言われていたので何があっても滞納だけはしてはいけないと思っていました。自分が働くようになるまで知りませんでしたが、初任給と決められた額がそのまま丸々受け取れるわけではありません。その当時の私は事務職に就いていて、大卒女子の初任給は手取りで15万円程です。

それ程多くはない収入のうち2 万円程が奨学金の返済です。結局ちゃんと理解しているようで全く理解していなかったということを、社会人になってから痛感しました。実家に生活費も支払って奨学金を支払うとほとんどお金は残らない状態でした。支払いがきつい月には、大学に行ったことさえ後悔していました。もっときちんと借金なんだということを説明してくれていたら、ひょっとしたら大学にも行かなかったのではないかと、学校の先生や母親に対してのモヤモヤとした気持ちも沸いていました。その上この返済が10年以上続くのかと思うと憂鬱になったものです。

私は20代後半に結婚をしましたが、その時にもまだ奨学金の返済は続いていました。借金があるにも関わらず結婚と共に仕事を辞めてしまって、返済を夫に委ねることになったのも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。冗談交じりに「借金つきで嫁に来て」なんて言われると、ちくちくと心が痛んだものです。結局返済が終わったのは30歳過ぎで、ボーナスなどを利用して繰り上げ返済をしたためなんとか予定より早くに終ることが出来ました。奨学金ローンで一番学んだことは、「お金を借りて返済をすることの大変さ」でした。今は子どもが生まれましたが、自分の子どもには出来ることならこの負債を負わせたくはないなと思っています。